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ビデオプラン

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ビデオ比較

work flow
制作の流れ
      

アルバムにはこだわるのに気取ったポーズではない自然な映像 とその瞬間の音声を封じ込めたビデオにはなぜコダワラないのか?




ハワイ挙式を販売しているどこの会社を訪ねても、アルバムのサンプルは豊富にありまして、アルバムの場合は販売側も大きさとか表紙の材質で値段が変化する(高くなると皮表紙とか)ので売り易いのは事実です。 確かに最近のアルバムにはたくさんの数の写真が掲載されていて、普段なら絶対にしないようなちょっと恥ずかしいポーズ(例えばお姫様ダッコとか)も満載なので、非日常的な結婚式という晴れ舞台には思 わず奮発してしまうのは良く理解できます。

然し乍ら良くアルバムをみてみると、ほとんどの人が同じようなポーズをして同じような場所で写真を撮っており、個性的かというと必ずしもそうとはいえないものも存在します。 結婚式のアルバムは絵画の展覧会では無いので、必ず個性的でなければいけないものではなくそれでも良いと思いますが、できればもう少し編集の個性があるとより良いものになるのではないかと思います。

例えば、
海が見える教会と山の中の教会では全く風景が違うし、30代半ばのカップルと20代前半のカップルでも全く絵面が変わってきますし、大人っぽい方々には海外の雑誌のような雰囲気に仕上げるとか、若いカップルには思いっきり個性的な感じでまとめるとか、好みに応じた工夫があればもっと素敵なものができるのではないでしょうか。

対してビデオはといえば、今でもほとんどのプロデュース会社では挙式撮りのみでそのままほとんど編集していないサンプルをお客様に見せているものですから、あまり欲しくならないようなものも多く見かけます。 確かに、挙式シーンだけの撮影で良いのか悪いのかわからない音楽と、取って付けたようなハワイ風の映像がくっついているだけで何万円もして、しかも泣いた時の鼻水とか、メイクが崩れてちょっとブサイク顔になってしまった自分が映っているビデオは見せたくないですし、見せられるほうもキツいものがあります。 しかし新郎新婦や挙式当日に列席した皆様の人柄や結婚式そのものをキチンと理解した上で撮影、編集したビデオには好きな音楽や好きな色や編集(見せ方)にこだわり 余計なものはきちんとカットし、何よりもその時の「音声と感情」を映像で封じ込め られる唯一の記録になりますので、ぜひもう少しビデオにも目を向けてみて下さい。

ライブビデオと言われる当社の完全編集ビデオは家庭料理と一緒で、マニュアルではない感性と感覚でもって作るものですから、作ろうと思っても同じ構成や内容で作る事は二度とできません。従いましてあなたが手にするライブビデオは本当にこの世に唯一自分達のものだけという事になります。

余談ですが、ビデオの説明と効果をきちんとできるプロデュース会社は優良なプロデ ュース会社です。存在しない架空のCMディレクターが編集とか、密着ビデオ(何を密着?)とか、表面的な営業表現しかできない会社はあまりプロフェッショナルな会社とは思えませんので、海外挙式を申し込むプロデュース会社を選ぶ一つの基準にもな ります。何故ならばアルバムと違ってビデオは外見をみただけでは絶対に内容がわかりませんので、どのような撮影方法でどのような編集をして、どのような効果があるのかを御客様にきちんと説明する必要があるのですが、それを正しく説明できる会社は残念ながらそれほど多くはありません。
売り込みのテクニックではなくそれをする事によ りどのような、何が良いのか悪いのか?御客様に正しく公正に説明できる事が必要です。

プロペラのライブビデオは
・挙式前に撮影/編集者がお客様と打ち合せをし
・実際に当日撮影をして挙式そのものの雰囲気や列席者の感動を肌で感じ取り
・その感じとった感覚を「愛情を持って」お客様をイメージしながら編集します。

撮影された映像を適当にショートカットしてエフェクト(映像効果)を施し、CM風に一件格好良くみせることは簡単ですが、CMが一番偉いワケではありません。 お客様によってはCM風の編集をわざと避け、おじいちゃん等にも分りやすいようにカットを短くせず分かり易い情緒的な編集を希望されるお客様もいます。
結婚式の映像は格好だけでは良いものができません。お父さん、お母さん、おじいちゃんおばあちゃんの気持ちや、二度と無いその結婚式当日の感動を映像に綴じております。

ですので当社のライブビデオは 「撮影したディレクターが最後の仕上げまで一貫して制作」にこだわっています。時間がかかり効率は悪いのですが、決まったフォーマットに入れ込んでハイできあがりというものだけは作りたくありません。
きまったパターンが悪いとは思いませんが、やはり既製品には限界がありますのでライブビデオはこのやり方を続けています。
撮る撮らないは別として、一度弊社ビデオ取り扱い店にて実物のサンプル映像をご覧になって下さい。必ず何か感じるものがあるはずと確信してお ります。

 
 


PS.

長くなりましたが冒頭に書きました、
「回転すしではなく老舗の寿司屋を目指す」
という事は何か?ですが、

「普通の回転寿司ではマニュアル通りに作れば見栄えは寿司で、ネタはそこそこですが食べるお客様の口の大きさや食べる早さ、好みまでは考 えてくれません。しかし一流といわれる寿司屋さんでは、女性と男性では握りの大きさ や切り方まで細部に渡り細かい配慮が考えられており、その感覚は付け焼き刃で身に 付くものではなく、長年の経験と御客様に対する愛情が集約されている」

と考えております。 回転すしが悪いとは思いません。ねぎトロやイクラが本物に似たような偽物であってもそれはそれで一つの商品ですし、営業効率を考え抜いて作られたものですし、空腹を満たす手段としては十分以上のパフォーマンスがあります。 しかし私たちは効率だけではなく、「本物の味と価値」がいつまでも続けられる老舗 の寿司屋のようなコダワリを継続する会社でありたいと願っております。 本物を見分けられる御客様、ハワイで御会いできる日を楽しみにしております。



 
 

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